生徒の声と先生からのメッセージ

生徒の声と先生からのメッセージ

在校生の声

日本に来て1年半。今では日常的に日本語で会話をすることができます。念願の関西学院大学に合格したので、今年の春、大学の近くに引っ越します。 中央工学校OSAKAの雰囲気はひとことで言えば「自由でやさしい」でしょうか。自分がしたいことをできる環境がここにはあり、ああこれが自由なんだなと実感しました。先生はいつも、どんな質問にも授業時間以外であっても優しく答えてくれます。また、学生に対する心づかいが優しくて、情熱的でもあります。 将来は日本で就職したいと考えています。食品分野なんかいいですね。

李 融(リ ユウ)/LI RONG

中国の山東省からやってきました。日本に来て、まだ1年経っていませんが、仲のいい友達もたくさんできました。今は日本語能力試験のN2に合格することを目指してがんばっていますが、不安感はなくなってきました。僕は、先輩から中央工学校OSAKAは楽しいところだと聞いてきたのですが、まさにその通りでした。緑地公園が学校のすぐそばにあるのですが、ここはとっても気持ちいいです。また大阪はにぎやかな街で、おいしいものもいっぱいあります。夢は小説家になることで、日本語の小説もよく読んでいます。東野圭吾が好きで、僕もサスペンスものやミステリーものを書きたいですね。

孫 旭亮(ソン キョクリョウ)/SUN XULIANG

私は、新疆ウイグルから留学してきました。日本に来て1年が経ち、日本語もだんだんと上手に話せるようになってきました。 日本の国立大学で、経済を勉強して帰国し、貿易の仕事を通じて故郷の発展に努めたいと思っています。 遠い国でのひとり暮らしにも、だんだんと慣れてきました。学校では勉強だけにとどまらず生活面まですべてアドバイスしてもらえるので、今では落ち着いて毎日を送っています。中央工学校OSAKAは先生をはじめ学校全体の雰囲気がとてもよいと感じています。今は友人もたくさんできて、毎日楽しく過ごしています。

SHAWUKAITI ASHAN(シャウカイティ アサン)

留学したばかりのときには友達もいなくて、ひとりで不安な気持ちを抱いていたのを覚えています。でも、先生はたいへん頼りがいがあり、困ったときに相談すれば解決してくれます。授業外の時間や、勉強以外のことでも相談に乗ってもらえます。留学で一番大切なのは先生だと思うのですが、中央工学校OSAKAの先生は力強く応えてくれます。また、日本の経済はすばらしいと思います。私は日本の大学で経済について学び、さらに、身をもって日本経済を体験して中国に帰り、銀行員になろうと思っています。夢の実現までもう少し。がんばります!

伍 申(ゴ シン)/WU SHEN

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卒業生の声

中央工学校OSAKAの先生はみんな面白くて、とても親切でした。この学校で学んだ時間は私にとってとても大切な時間です。今、大学院での生活は忙しいですが、毎日とても充実しています。中央工学校OSAKAで身についた日本語は、授業の理解だけでなく、教授や友人との会話、日本社会との繋がりといった点で大変役立っています。いろいろな国の文化を体験して、世界中で活躍したいです。

宋 傑(ソウ ケツ)/

中央工学校OSAKAでの毎日は楽しい日々でした。先生方は親切で、体調が悪い時には心配して電話をかけてくれたりもしました。現在、龍谷大学の大学院生です。理工系で、論文や発表が多く、今、丁寧に発表ができるのも、中央工学校OSAKAで学んだ日本語のおかげだと先生方にとても感謝しています。いつかは必ず中国に帰り、日本で勉強した知識をもって国を強くしたいと思っています。

趙 馳原(チョウ チゲン)/

中央工学校OSAKAでは、短期間で日本語が習得できて大変効果的でした。 親切な先生方のおかげで、日常会話に不自由することなく、卒業後すぐに専門学校に入り、ホテル・ブライダルを学び、毎日楽しく過ごしています。 将来は、中国と日本で学んだ知識と経験を生かして日本で就職し、ホテル業界の中で活躍したいと思っています。

韓 小川(カン ショウセン)/

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先生からのメッセージ

留学生は、日本へ来たばかりの頃は不安でいっぱいだと思います。でも、心配は要りません。私たち教員は、学生のレベルに合わせ、毎回分かりやすい授業を心がけています。皆さんは、いろいろな目的を持って日本語を学ぼうと思ったはずです。そのときの気持ちを忘れず、日々の学習に全力で取り組んでください。 目的意識の高いクラスメートの存在は、良い刺激となるでしょう。2年または1年6か月という時間は、あっという間です。貴重な時間を無駄にせず、しっかりと将来を見据えて充実した毎日を過ごしてください。 そして、ここで学んだことを活かし、さらに飛躍されることを期待しています。

日本語科 学科長(教務主任兼務) 國田 久子/HISAKO KUNITA

数学はみんな高校で学んだはずですが、忘れている人が多いのも事実。だから私は、一人ひとりがどれくらい理解しているかをひとつずつ確認しながら授業を進めています。 日本での試験は何よりも設問の意味を正しく理解することが重要です。中央工学校OSAKAの授業は数学も日本語で進められ、数学の授業を学びながら設問の日本語も学べます。 日本にはしっかりと勉強する気持ちで来てほしいと思います。それこそがあなたの希望である、国際的活躍の進路を切り開く原動力となります。

基礎科目(数学)教師 上山 眞生/MAKI KAMIYAMA

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